2008年01月28日
芭蕉柄絣、オマケのダブルガーゼ
こんばんは、ふぁスタッフ平由です。
先日に続いてアパレル第2弾!2008芭蕉柄絣シリーズを更新
http://nfa-o.com/ap-top/top.html

また、先日の春ジョムトンにも2点追加
http://nfa-o.com/ap-top/top.html#top80123a
オマケのダブルガーゼブラウスもお薦めです。
http://nfa-o.com/ap-top/801spjm/kr145.html
先日に続いてアパレル第2弾!2008芭蕉柄絣シリーズを更新
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また、先日の春ジョムトンにも2点追加
http://nfa-o.com/ap-top/top.html#top80123a
オマケのダブルガーゼブラウスもお薦めです。
http://nfa-o.com/ap-top/801spjm/kr145.html
2008年01月24日
心軽やかに、春のジョムトン
こんにちは、ふぁスタッフ平由です。
今日の沖縄は久々に冷え込んでますね。
フードボワボワの人たちがめずらしく行き交う姿を目にします。
さて、ちょっと冷たい日になんですが、2008年クラビの春服がスタート!
第1段は、心軽やかに春のジョムトン (手織りコットン)
秋冬で好評だった厳選ジョムトンが明るい、一段と薄手の織りとなって登場です。
http://nfa-o.com/ap-top/top.html

*重ねてみたり、1枚できて見たり
沖縄の冬だと、冬服も夏服半袖Tシャツもいつでも取り出せる準備が必要など
日本全国、着こなしはそれぞれにあると思います。
いろいろ想像してお楽しみ下さいませ。
その後、芭蕉柄絣シリーズなども予定しております。
こちらもどうぞお楽しみに。
http://nfa-o.com/home.html
今日の沖縄は久々に冷え込んでますね。
フードボワボワの人たちがめずらしく行き交う姿を目にします。
さて、ちょっと冷たい日になんですが、2008年クラビの春服がスタート!
第1段は、心軽やかに春のジョムトン (手織りコットン)
秋冬で好評だった厳選ジョムトンが明るい、一段と薄手の織りとなって登場です。
http://nfa-o.com/ap-top/top.html

*重ねてみたり、1枚できて見たり
沖縄の冬だと、冬服も夏服半袖Tシャツもいつでも取り出せる準備が必要など
日本全国、着こなしはそれぞれにあると思います。
いろいろ想像してお楽しみ下さいませ。
その後、芭蕉柄絣シリーズなども予定しております。
こちらもどうぞお楽しみに。
http://nfa-o.com/home.html
2008年01月14日
常設展の薦め~沖縄県立博物館・美術館
また、気がついたら足を運ばずじまいに年末なんてことも・・・と思い立ち
やっと行ってきました、おもろ町にオープンした沖縄県立博物館・美術館
頭の中には、あの赤いポスターの港川原人がすりこまれていたので
迷わず「企画展のチケット」を。ちなみに、この企画展は2階会場でした。
慌てて、飛び込んだ青い珊瑚の海のイメージが魅力的な1階入り口は常設展でした。
さて、目的の港川原人、沖縄にあんなに貝塚遺跡があるとは知らず、驚きました。
落ち着いたところで、常設店のチケットを買い求め、例のワクワクする青の入り口へ。
*ちなみに、まとめて共通券を買うと割引です。失敗しました。
http://www.museums.pref.okinawa.jp/museum/exhibit_lesson/union_display/index.html

とにかく新しくて、綺麗でと、もっと時間の余裕があれば、お茶もしてみたいし、ブックコーナーものぞいてみたい。
老若男女利用者が多かったのも少々ビックリ、皆さん興味津々なんですね。
「チャンプルーという」方言がありますが、常設展はまさに・・・
中国との冊封・朝貢貿易時代は、中国風で
現代の沖縄人の私には、自分達祖先の歴史でありながら異国
そして、数々のものが地上戦できえて、生活ががらりと変わった
Aサイバーのアメリカ兵あいてに行商するおばちゃんのたくましさ
沖縄の色々が見れる展示だと思います。
さて、歴史はどれ位さかのぼれるものなんでしょうか。
貝塚時代から、一気に朝貢貿易時代に感じた展示、不明なところが多いのでしょうね。
ただ今、ネットであれこれと素晴らしいとんぼ玉の記述ページを渡り歩いています。
職業柄、長年古代ビーズに囲まれてきた今だからこそ、「ウンウン」とうなづきながら、
でもやっぱり、最後は、断定が難しく、謎に包まれた部分が多いことを改めて実感。
今勉強していることを、おさらいしながら
「どこまでもミステリー、とんぼ玉の世界」なんて、文章にまとめられないかと思っています。
とんぼ玉、天然石ビーズ創作アクセサリーn.fa スタッフ平由
http://nfa-o.com/home.html
やっと行ってきました、おもろ町にオープンした沖縄県立博物館・美術館
頭の中には、あの赤いポスターの港川原人がすりこまれていたので
迷わず「企画展のチケット」を。ちなみに、この企画展は2階会場でした。
慌てて、飛び込んだ青い珊瑚の海のイメージが魅力的な1階入り口は常設展でした。
さて、目的の港川原人、沖縄にあんなに貝塚遺跡があるとは知らず、驚きました。
落ち着いたところで、常設店のチケットを買い求め、例のワクワクする青の入り口へ。
*ちなみに、まとめて共通券を買うと割引です。失敗しました。
http://www.museums.pref.okinawa.jp/museum/exhibit_lesson/union_display/index.html

とにかく新しくて、綺麗でと、もっと時間の余裕があれば、お茶もしてみたいし、ブックコーナーものぞいてみたい。
老若男女利用者が多かったのも少々ビックリ、皆さん興味津々なんですね。
「チャンプルーという」方言がありますが、常設展はまさに・・・
中国との冊封・朝貢貿易時代は、中国風で
現代の沖縄人の私には、自分達祖先の歴史でありながら異国
そして、数々のものが地上戦できえて、生活ががらりと変わった
Aサイバーのアメリカ兵あいてに行商するおばちゃんのたくましさ
沖縄の色々が見れる展示だと思います。
さて、歴史はどれ位さかのぼれるものなんでしょうか。
貝塚時代から、一気に朝貢貿易時代に感じた展示、不明なところが多いのでしょうね。
ただ今、ネットであれこれと素晴らしいとんぼ玉の記述ページを渡り歩いています。
職業柄、長年古代ビーズに囲まれてきた今だからこそ、「ウンウン」とうなづきながら、
でもやっぱり、最後は、断定が難しく、謎に包まれた部分が多いことを改めて実感。
今勉強していることを、おさらいしながら
「どこまでもミステリー、とんぼ玉の世界」なんて、文章にまとめられないかと思っています。
とんぼ玉、天然石ビーズ創作アクセサリーn.fa スタッフ平由
http://nfa-o.com/home.html
2008年01月14日
鏡開きもおえて 年賀のお礼
こんにちは、n.faスタッフ平由です。
毎年少しづつ増えていく皆様の年賀状に心温まるW平です。
お礼申し上げます。
さて、あっという間に鏡開き、成人式と時は過ぎてゆきますね。
ちょっとローマンビーズについて調べていたら
ローマンガラス美術館というHPにたどりつきました。
ビーズやガラス製品の世界からだけでなく、
ワイン屋さんのローマンのお話になる程!
http://www.wine.or.jp/belle-foret/roman.html

ローマン美術館
一度行ってみたいですね。どんな所なんでしょう。
ただ、甲府は沖縄からは非常に遠い、乗り継ぎ、乗り継ぎ。
距離はあっても、飛行機の直行便が出ているようなところは
行きやすかったりするのですが・・・
毎年少しづつ増えていく皆様の年賀状に心温まるW平です。
お礼申し上げます。
さて、あっという間に鏡開き、成人式と時は過ぎてゆきますね。
ちょっとローマンビーズについて調べていたら
ローマンガラス美術館というHPにたどりつきました。
ビーズやガラス製品の世界からだけでなく、
ワイン屋さんのローマンのお話になる程!
http://www.wine.or.jp/belle-foret/roman.html

ローマン美術館
一度行ってみたいですね。どんな所なんでしょう。
ただ、甲府は沖縄からは非常に遠い、乗り継ぎ、乗り継ぎ。
距離はあっても、飛行機の直行便が出ているようなところは
行きやすかったりするのですが・・・
2008年01月10日
旅はいつも社会見学~沖縄より
こんばんは、ふぁスタッフ平由です。
お正月は宮島へと先日ブログにも書きましたが、
今度の旅行の後、「ツアーで?」の問いかけが不思議と多かったです。
ちにみに、旅行の計画は自分で立てました。
出張をのぞくプライベートな旅は、1年に1度の国内旅行があるかどうかの平由にも
いつのまにか、少しは振り返れる旅の思い出が積もってきたような。
旅の達人は数多いと思いますが、
特に飛行機や船に乗らなければ県外へでられない沖縄人で
旅行初心者、気持ちはあるけれど中々腰が上がらないなどという皆様
電車の切符1つ買うのもまるで社会見学だわ~と
毎回不器用なフリーな旅を続ける私の話で
「こんなのでも行けるのね~」と、旅心を誘われていただければと
2008年は旅の話も書いてみようかと思いたちました。

スタートは、行ってきたばかりの
2008年の初詣を厳島神社を目標とした広島の旅の話
3泊4日の短い日程ながら、振り返ればどれも思い出というか、ミニ事件というか
南の島沖縄から、冬の日本本土へ渡ることは、それは何でも事件です!
続きは、改めて>>
お正月は宮島へと先日ブログにも書きましたが、
今度の旅行の後、「ツアーで?」の問いかけが不思議と多かったです。
ちにみに、旅行の計画は自分で立てました。
出張をのぞくプライベートな旅は、1年に1度の国内旅行があるかどうかの平由にも
いつのまにか、少しは振り返れる旅の思い出が積もってきたような。
旅の達人は数多いと思いますが、
特に飛行機や船に乗らなければ県外へでられない沖縄人で
旅行初心者、気持ちはあるけれど中々腰が上がらないなどという皆様
電車の切符1つ買うのもまるで社会見学だわ~と
毎回不器用なフリーな旅を続ける私の話で
「こんなのでも行けるのね~」と、旅心を誘われていただければと
2008年は旅の話も書いてみようかと思いたちました。

スタートは、行ってきたばかりの
2008年の初詣を厳島神社を目標とした広島の旅の話
3泊4日の短い日程ながら、振り返ればどれも思い出というか、ミニ事件というか
南の島沖縄から、冬の日本本土へ渡ることは、それは何でも事件です!
続きは、改めて>>
2008年01月08日
アフリカ、プリミティブアート
こんばんは、n.fa平由です。
さて、写真のビーズはどこの国のものだと思われますか?
答えは、「アフリカ」です。
なるほどと思われた人も多いのではないでしょうか?
1900年代初頭の、西アフリカのモーリタニアのキーファ村でごく限られた短い間、
ガラス器やビーズを再利用して作られたというパウダーガラスビーズ。
再生ビーズの中でも別格、プリミティブなアフリカ的精神を表現し、
芸術性を高く評価されているといわれる、アフリカを代表するとんぼ玉と言われています。
プリミティブ、アフリカ的精神、アフリカをよく知るわけではないけれど
その言葉通りではと、玉の魅力のパワーはそこにあったのかと納得。

そして、何よりも、こんなところまでにも模様がと、点と線と色彩に心がワクワクと躍り、
ビーズの中にぎゅっと詰め込まれた、アフリカの歴史や文化、作り手の懐の深さに魅せられます。
http://nfa-o.com/ac-nl/nl.html
さて、写真のビーズはどこの国のものだと思われますか?
答えは、「アフリカ」です。
なるほどと思われた人も多いのではないでしょうか?
1900年代初頭の、西アフリカのモーリタニアのキーファ村でごく限られた短い間、
ガラス器やビーズを再利用して作られたというパウダーガラスビーズ。
再生ビーズの中でも別格、プリミティブなアフリカ的精神を表現し、
芸術性を高く評価されているといわれる、アフリカを代表するとんぼ玉と言われています。
プリミティブ、アフリカ的精神、アフリカをよく知るわけではないけれど
その言葉通りではと、玉の魅力のパワーはそこにあったのかと納得。

そして、何よりも、こんなところまでにも模様がと、点と線と色彩に心がワクワクと躍り、
ビーズの中にぎゅっと詰め込まれた、アフリカの歴史や文化、作り手の懐の深さに魅せられます。
http://nfa-o.com/ac-nl/nl.html
2008年01月07日
元旦は雪でした
明けましておめでとうございます。
休みをいただきましたので、お正月は宮島へ行ってきたn.fa平由です。。
出発直前の天気予報通り、雪でしたね~寒かった・・・。
除夜の鐘の鳴る頃の厳島神社は、参拝はいつになるんだろうと思われる
最後尾が見えてこない長蛇の列。早起きして早朝のお参りと出直すことに。
屋根にはふわっと新雪降り積もり、雪に縁のない沖縄暮らしにとっては楽しい。
朝のまだもやもやっとした感じの中、宮島対岸の広島の山並や家々が真っ白に包まれているの印象的で。
日本画に雪山景色が描かれる理由がわかったような気がします。

さて、旅は社会見学だなと思います。
沖縄に暮らしていると体感したことのないことが
色々飛び出してきます。
でも、県外の皆様が沖縄にいらした時に、
やっぱりここは南だわ♪などいろいろ感じられることも多いかもしれませんね。
どうぞ、2008年も沖縄から発信していくn.faふぁを宜しくお願い致します。
休みをいただきましたので、お正月は宮島へ行ってきたn.fa平由です。。
出発直前の天気予報通り、雪でしたね~寒かった・・・。
除夜の鐘の鳴る頃の厳島神社は、参拝はいつになるんだろうと思われる
最後尾が見えてこない長蛇の列。早起きして早朝のお参りと出直すことに。
屋根にはふわっと新雪降り積もり、雪に縁のない沖縄暮らしにとっては楽しい。
朝のまだもやもやっとした感じの中、宮島対岸の広島の山並や家々が真っ白に包まれているの印象的で。
日本画に雪山景色が描かれる理由がわかったような気がします。

さて、旅は社会見学だなと思います。
沖縄に暮らしていると体感したことのないことが
色々飛び出してきます。
でも、県外の皆様が沖縄にいらした時に、
やっぱりここは南だわ♪などいろいろ感じられることも多いかもしれませんね。
どうぞ、2008年も沖縄から発信していくn.faふぁを宜しくお願い致します。


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